結論、迷ったらまずはレバテックキャリアとGeeklyの2社に登録しておけば間違いありません。
| エージェント | 特徴 | 異業種への理解 | リンク |
| レバテック | 求人数No.1。PM職に強い | ★★★★☆ | 詳細はこちら |
| Geekly | 爆速マッチング。IT特化 | ★★★★★ | 詳細はこちら |
| LIG Agent | お洒落・クリエイティブ | ★★★★★ | 詳細はこちら |
理由はシンプルで、
未経験OK求人の網羅性(レバテック)と選択肢の広さ・スピード(Geekly)を両取りできるからです。
そこに制作会社志向の人はLIG Agentを追加すれば、
ディレクター・PM転職の選択肢はほぼ網羅できます。
この記事では、元アパレル→未経験でIT業界に入り、1年半でPM(課長)になった実体験をもとに、
「どのエージェントを選べば最短でキャリアチェンジできるのか」を解説します。
エージェント選びで失敗しないための「3つの視点」
IT転職エージェントは数が多く、正直どれを選べばいいか分かりにくいです。
ただ、未経験からWebディレクターやPMを目指す場合、見るべきポイントはシンプルです。
- 未経験OKの求人があるか
- 非エンジニア職種に理解があるか
- 現場目線で話ができる担当者か
ここを外すと、「まずはプログラミング学びましょう」と言われて遠回りします。
未経験こそ“職種理解があるエージェント”を選ぶことが重要です。
なぜこの3社なのか?(選定理由)
IT転職エージェントは20社以上ありますが、
今回この3社に絞っているのには明確な理由があります。
まず「引き算」の観点からいうと、
- エンジニア特化すぎるエージェント → 除外
- 未経験サポートが弱い → 除外
- ディレクター・PM理解が浅い → 除外
未経験×非エンジニア職種という時点で、
実はかなり使えるエージェントは絞られます。
その上で「足し算」で残ったのがこの3社です。
- レバテックキャリア → 求人数・キャリア提案力が強い
- Geekly → スピードとマッチング精度が高い
- LIG Agent → 制作会社特化で現場理解が深い
この3つを組み合わせることで、「網羅性・スピード・専門性」をすべてカバーできます。
だからこそ、未経験からの転職ではこの3社が最適です。
【徹底比較】元アパレルPMが選ぶIT転職エージェント3選
レバテックキャリア:圧倒的な求人数とPM職への強さ
まず王道ですが、ここは外せません。
- IT特化で求人数が多い
- ディレクター・PMへの理解が深い
- 長期的なキャリア提案が得意
特に強いのが、「今の転職」だけでなく、
その後どうキャリアを伸ばすかまで設計してくれる点です。
一方で注意点としては、
- 求人が多くて選ぶのが大変
という点があります。
ただこれは裏を返すと、それだけ選択肢があるということです。
迷ったらまずここに登録しておけばOKです。
Geekly:IT特化のスピード感とマッチング精度
Geeklyは「とにかく早く進めたい人」に強いです。
- 求人提案数が多い
- マッチング精度が高い
- 短期間で転職活動が進む
未経験だと、自分の可能性が分からないことが多いですが、
Geeklyはそれを一気に広げてくれます。
注意点としては、
- 連絡(電話・メール)がやや多め
という点があります。
ただ、これはサポートが手厚い裏返しでもあります。
「とりあえず動きたい人」はここがかなり相性いいです。
LIG Agent:制作会社運営ならではの「現場感」
LIG Agentは制作会社ならではの強みがあります。
- 制作会社の求人に強い
- ディレクター志望と相性が良い
- 現場視点のアドバイスがもらえる
特に「雰囲気」や「カルチャー」を重視したい人にはおすすめです。
注意点としては、
- 求人数は大手より少なめ
ただ、その分ミスマッチは少ないです。
制作会社志向ならかなり有力な選択肢です。
元アパレルPMが教える「担当者を味方につける」裏ワザ
ここでかなり差がつきます。
エージェントは「使われる側」ではなく「使う側」です。
意識するだけで変わるポイントはこちらです。
- 志望職種を明確に伝える(ディレクター・PM)
- 接客経験を具体的に話す
- レスポンスを早くする
接客経験はかなり強い武器です。
・お客様の要望を汲み取る力
・その場で判断する力
・場を回す力
これらはすべてディレクター業務に直結します。
「スキルがない」ではなく、「言語化できていないだけ」です。
よくある質問(FAQ)
30代未経験でも本当に大丈夫?
結論、大丈夫です!
実際に30代未経験で転職している人は多く、特にディレクター・PMはポテンシャル採用が多い職種です。
実は採用に関わることも多々あり、
実際現場でどんな人材が欲しいかという意見を踏まえると、年齢によって諦めるのは正直もったいないです。
もちろん業界的に20-30代の母数が多く若く見える業界ですが、
30代40代で会社や自分の状況に合わせて転職・独立を行なっている人が多い業界でもあります。
現場レベルでは
「未経験でも調べながら自走してやってくれる人であれば、実務未経験でも欲しい!」
と思っている人が多いイメージです。
正直わたしもそう思っています。
IT業界の知識や経験が少しある人よりも、
・自分で調べて進めることができる
・周りとコミュニケーションとってうまく回してくれる(調整ができる)
・率先して知識や業務を拾いにいける行動力がある
という人が何より欲しいです。(本音です笑)
土日や平日夜でも面談できる?
可能です。多くのエージェントがオンライン・夜間対応しています。
平日夜が難しければ土曜日の予約をとって相談しましょう!
年収は下がる?
一時的に下がるケースはありますが、
IT業界は伸びやすいため、2〜3年で上がることが多いです。
本当に無料?
完全無料です。企業側から報酬が出る仕組みなので、求職者は費用はかかりません。
まとめ:まずは2社登録して「相性」を確かめよう
最後にもう一度結論です。
迷ったら、まずレバテックキャリア+Geeklyの2社登録でOKです。
そこに制作会社志向ならLIG Agentを追加しましょう。
転職は「考えているだけ」では何も変わりません。
一歩動いた人から現実が変わります。
まずは無料で相談して、自分の可能性を広げてみてください。

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